本日、WOWOW「WOW FES! 2010 制作発表会見」に行ってきました。巷の注目は、いま色々と話題の石原さとみさんの司会初挑戦ということですので、石原さんのニュースは別のサイトでお楽しみください。



「WOW FES! スペシャル・アクティビティ」のゲストとして登場したのが杉山愛さん。
イベントが行なわれる10月23日(土)・24日(日)、東京ミッドタウンで北澤豪さんとともに、テニスとサッカーの体験イベントが予定されています。
杉山さんは壇上で「プロが簡単にやっていることが実は難しい。中継の見方が変わってくると思う」とイベントの楽しみ方、そして今後のWOWOWの楽しみ方をうまくつなげていました。
また、その会見後の懇親会を前に、杉山さんが海外での思い出深い味が味わえると発言。それは何かは、この後のお楽しみということでした。



その正体は……クレープでした。ウインブルドンのミドルサンデー(真中の日曜日のお休み)で、選手同士が集まってホームパーティを行なった時のクレープの味が印象に残っているそうです。

なお、イベントは事前応募招待制なので、WOW FES! オフィシャルサイトのチェックを忘れずに。
wowfes.wowow.co.jp
9月24日(金)から東レPPOテニストーナメントが開催されます。
スマッシュでは読者の皆さまに少しでもプロ選手との交流を楽しんでいただければと思い、東レPPOテニスと下記の参加型コラボ企画を開催することにしました。
このHPからも応募できます。
(トップページの左側にある「東レPPO&スマッシュコラボ企画」のバナーをクリック)
どしどし応募してください!

☆コラボ企画☆
1.プロのダブルスに挑戦!

 −−プロと対戦できるチャンス!
2.読者リポーターになろう
 −−コート外のプロの様子を見てみよう。
3.予選勝者と一緒に記念撮影
 −−勝って喜びいっぱいの選手と一緒に記念撮影!
Category: その他
Posted by: 編集部員(え)
今日は、「CLINIQUE Reporters with 杉山愛」の体験型ビューティー コミュニティの記者発表でした。


クリニークのチーフビューティーオフィサーの杉山愛さんが
ビューティーコミュニティーのリーダーとなり、定期的に活動に携わる予定。

■WEBのプラットフォームはこちら
http://ameblo.jp/clinique-reporters/

ここでメンバーになれば、さまざまなイベントや体験プログラムに参加できるそうです。
現在も製品モニター募集や、体験イベントの告知をしているので、
興味がある人は参加してみてください。


現役の時は、お肌のケアの時間はほとんど取れなかったそうですが、
引退後は、そういう時間も取れるようになったとか。
「きれいになりたいと言う、みんなでやりたい。
色々な活動を通して美の輪を広げていきたい」
と話していました。
7月21日にスマッシュ9月号発売しました!
見てくださいね〜。

ウインブルドンのページでこぼれた話の続きを・・・。
今回は会場の雰囲気です。

■センターコート

センターコートの外観ですが、つたがすごい勢いで成長しています。
全体を覆うのももう間近ですね。
蔦に覆われていると、ウインブルドンって雰囲気が出るんですよね。

■ミレニアムビルディング

左側がミレニアムビルディング。
女王が選手たちと会った場所です。
そして、手前の橋を渡って、観客に手を振りました。
この橋でセンターコートとつながっているため、
よく選手たちも通ります。

■新しい3番コート

これが、来年から使用される3番コートの外観。
またショーコートが増えるのはうれしいことです。

■グランドチケットで入れる12番コート

12番コートもショーコートになりました。
グランドチケットで入れるため、要チェックです。
コートの横にはテーブルなどが置かれて、ちょっと休憩するのも便利。

■歴史的な18番コート

最長試合が行なわれた18番コートです。
ご覧の通り、上から立ち見できるコートなので、
最長試合の時は、人でいっぱいでした。

■ヘンマンヒル・マリーマウント

おなじみのヘンマンヒル。またの名を、マリーマウント。
芝生の上でピクニック気分で、大スクリーンで試合を観戦。
人気の試合だと、すごい人数になり、場所取りは必須です。


■会場の花

会場にはたくさんの花がアレンジされていて、とてもかわいいです。
それも、紫、白で統一されているのが見事。
蔦と建物の緑が合わさって、ウインブルドンカラーになっています。

■シャンパン片手に観戦

会場では、シャンパンをボトルで買って飲んでいる人がたくさん。
他には名物のPIMM'Sも飲んでいる人を多く見かけました。
この、グラス片手に観戦、っていうのがオシャレですね〜。

■ストロベリー&クリーム

やっぱり、これは外せないですね。
イチゴが甘くておいしい!

■最後に、気合入った観戦

見るからにフェデラーファンを発見。
フェデラーロゴとスイス国旗の服。
すごすぎる。
ちなみに、サングラスも白と赤でした。

今回は、会場紹介ページがなかったので、ブログで紹介してみました。
ウインブルドン……。
テニスをしている方なら、
ぜひ一度は訪れてみてください。
今回の影練は『お笑いテニスバトル』でおなじみ、オキシジェンも一緒に練習しました!

最初の1時間は手出しからのウォームアップ。
厳しい(!?)足を使ったトレーニングではみんなヘトヘトに……

最後はペアを作ってゲーム練習!!
↓この男子ダブルスの対決は、なかなかいい勝負でした!

編集部員(一)&覆面編集者

vs
オキシジェン



今日も何回「暑い!」と言ったかわからないくらい暑かったけど、2時間みっちりでき、充実した練習会となりました。


☆熱中症対策☆
※水分補給はこまめにする
※日差しが厳しい時はキャップ(サンバイザー)をかぶる
※寝不足は熱中症になりやすくなるので、睡眠は充分とる
※無理はしない

以上のことなどに気をつけ、この夏もテニスを楽しんでください(^_^)
ウインブルドンのリポートが9月号に載りますが、
そこで紹介できなかった写真やこぼれた話をここで紹介します。

■お気に入り写真
ブログにアップしようと思っていた写真ですが、
タイミングを逃してできなかった写真です。
null
ジョコビッチが、1回戦のロークス戦で、必死でボールを取ろうとしているところ。
宙に浮いてますよ〜。

あと、添田の初めてのウインブルドン本戦。

天気がよくて、一回戦なので、まだ芝もきれい。
ウインブルドンだぞ〜という感じがします。


■観客席
今回は、なんといってもこの方です。エリザベス女王。


エメラルドグリーンの洋服、きれいです。
ご高齢なのに、しっかりとした足取りで歩かれていました。
マリー対ニエミネンの試合をご覧になりましたが、
試合中は拍手はせずに、試合が終了した時だけ拍手していました。
日本の皇族の方とその辺は一緒ですね。

女王が来場された時に、シード選手や元チャンピオン、イギリス人選手など、
選ばれた選手が少しお話できる機会がありました。
マリーは1試合目だったので当然ですが、
ナダルも3試合目の試合だったので、そこに参加できませんでした。
無理をすれば来れないこともなかったと思いますが、
ナダルは試合前の準備を優先させました。
その辺はさすがです。
でも、本人は女王が3試合目の自分の試合まで見てくれると思っていたようで、
残念がっていました。
年齢を考えると、3試合見るのはかなりハードだと思うので、
仕方ない気がします。

ベッカムもマリー対ナダルの準決勝を観戦。

やっぱり、カッコイイですね〜。

最長試合で負けてしまったマユ。

歴史的試合を行ない、負けてしまったマユですが、
マリー対シモンの試合のロイヤルシートに招待されていました。
かなりご機嫌です。
今大会を盛り上げた立役者の1人ですからね、よかった。

■観客のファッション
イギリスの応援を全身で表現。

この、楽しむぞという意気込みがいいです。
↑ここまでするのは難しくても、
↓これぐらいなら日本の国旗でもあり!


■時間ピッタリ

ウインブルドンのセンターコートは時間ピッタリにスタートします。
試合開始が13時の場合
12:55 ボールパーソン入場
12:57 審判入場
13:00 選手入場
規則正しかったです。

おっと、会場の雰囲気の話を忘れていました。
でも、長くなってしまったので、今回はこの辺で。
また報告します。



9月号の校正もほぼ終わり、落ち着きを取り戻しつつある編集部です!

なので早速ブログを更新!
頻繁に更新しようという気はあるものの、それがなかなか難しい……(‐‐;)


さて、今回はスマッシュ×テニスサポートセンターのコラボ企画についてです。
只今「カジュアルで手軽!」をコンセプトに、オリジナルバックを作成中。

そこで皆さんにお願いが!!!!
このバックのデザインを読者の皆さんに考えていただきたいのです!!
「テニスが大好き!」ということが伝わってくるものなら何でもOK!
応募者の中から優秀作品には“賞”が授与されるかも!?


コラボ企画の詳細は8月号142ページ、来週21日発売の9月号には140ページに掲載されているので、チェックしてみてください!


以上、編集部からのお願いでした☆
ナダルが見事に優勝を飾りました。
重要なポイントをしっかりと取れるのはさすがです。


ベルディフは最初は良い滑り出しだったのですが・・・。
今までのようなビッグサービスもあまり飛び出しませんでした。


この2年間、決勝戦はすごい熱戦だったので、
ちょっと物足りない感じもしますが、
とうとう今日で、2週間の闘いが終わりました。

今回は色々と話題が豊富でした。
スマッシュ9月号でウインブルドンリポートを掲載します。
読んでくださいね〜。

それでは、これでウインブルドンからサヨナラです。
ブログを読んでくれたみなさん、ありがとうございました。

女子の決勝は約1時間でけりがつきました。
セレナの優勝です。

これでセレナのグランドスラムのタイトルは13個になります。

ズボナレワは初のGS準優勝。

その上、ダブルスの決勝にも進出しています。

ウインブルドンジュニアの石津は惜しくもプリスコワに敗れて準優勝となりました。
試合直後に泣いちゃいました。
本当に惜しかったです。

でも1番コートで試合ができ、初の「チャレンジ」も経験しました。
マリー対ナダルの準決勝。

ナダルはヒザの調子が良くないと言っていたことがあったので、
今年はマリーの年か? と多くの人が思っていたと思いますが、
ナダルがストレートで勝利しました。
強いです。


マリーもよかったのですが、本当に少しの差で3セット取られてしまいました。
昨年同様にベスト4です。



ベルディフ対ジョコビッチも、ストレートでベルディフが勝利。
初のグランドスラム決勝進出です!


ジョコビッチは、なかなか波に乗れませんでした。

写真は、第2セットのタイブレーク、ベルディフのセットポイントの時。
ジョコビッチのロブを主審が「アウト」。
ジョコビッチがチャレンジをして「イン」だった時の様子です。
リプレイポイントとなり、そのポイントはジョコビッチが取ったのですが、
セットは取れませんでした。
まあ、ロブはスピードがゆっくりなので、文句を言いたくなる気持ちもわからないではないですね。


石津幸恵が、ロブソンに勝って、決勝進出を決めました!
接戦でしたが、よく頑張りました。