07/02: 第9日 今日もノスタルジーデイ
ハースにフェレーロにヒューイットにロディック、こりゃたまりませんな!
懐かしのNew ballsたちの逆襲に、1日集中して取材してしまい
(いつもは集中してないわけじゃないですけどね)
ブログのことをすっかり忘れてました!
何のネタも仕込んでないので、いきなりTカメラマンの本日の一枚(二枚)です。
最高に盛り上がったヒューイット対ロディック戦。

そりゃこの人たちも熱くなりました。
しかし…

セキュリティに注意されて、シュン……。
ヒューイットが負けたのは、そのせいなのでは?
明日は女子の準決勝。そろそろこのブログにも疲れてきました。
懐かしのNew ballsたちの逆襲に、1日集中して取材してしまい
(いつもは集中してないわけじゃないですけどね)
ブログのことをすっかり忘れてました!
何のネタも仕込んでないので、いきなりTカメラマンの本日の一枚(二枚)です。
最高に盛り上がったヒューイット対ロディック戦。

そりゃこの人たちも熱くなりました。
しかし…

セキュリティに注意されて、シュン……。
ヒューイットが負けたのは、そのせいなのでは?
明日は女子の準決勝。そろそろこのブログにも疲れてきました。
07/01: 第8日 今日も暑かった
毎日暑くてバテバテですよ。
この時期のロンドンに来るのは3度目ですが、こんな暑かった記憶はありません。
これも私が究極の晴れ男だからでしょうか?(以前の担当は地獄の雨女でした)
選手もコンディション調整が大変です。
本日の女子準々決勝、虐待マッチが多かった中、
唯一接戦になったのがサフィーナ対リシッキ戦。
印象に残ったのは、ファイナルセットでリシッキが
メディカルタイムアウトを取った場面です。
サフィーナは待ちきれなかったんでしょうね。
治療を受けるリシッキの脇で、黙々とサービス練習を始めました。

次は自分のサービスだし、身体を冷やしたくなかったんでしょう。
でもなんか残酷なコントラストに見えちゃいます…。
ちなみにこのサービス練習、審判は試合で使っているボールをわざわざ回収して、
古いボールをサフィーナに渡してました。
練習でボールが少しでも痛むのを避けるため。さすが、きっちりしてます。
暑さがらみのネタをもう一つ。
写真はジュニアの江原君の試合風景。
今日も持ち前の根性で逆転勝ちしました!

が、気になるのは右下の女の子。これじゃ試合、見れないじゃん…。
この子、日差しを避けて、ずっと地べたに座ってました。
なら来なきゃいいのに。
最後はTカメラマンから本日の一枚。
セレナが足を滑らして尻餅をついた場面です。

「ガラにもないですよね」
言ったのは私ではなくTカメラマンです。
この時期のロンドンに来るのは3度目ですが、こんな暑かった記憶はありません。
これも私が究極の晴れ男だからでしょうか?(以前の担当は地獄の雨女でした)
選手もコンディション調整が大変です。
本日の女子準々決勝、虐待マッチが多かった中、
唯一接戦になったのがサフィーナ対リシッキ戦。
印象に残ったのは、ファイナルセットでリシッキが
メディカルタイムアウトを取った場面です。
サフィーナは待ちきれなかったんでしょうね。
治療を受けるリシッキの脇で、黙々とサービス練習を始めました。

次は自分のサービスだし、身体を冷やしたくなかったんでしょう。
でもなんか残酷なコントラストに見えちゃいます…。
ちなみにこのサービス練習、審判は試合で使っているボールをわざわざ回収して、
古いボールをサフィーナに渡してました。
練習でボールが少しでも痛むのを避けるため。さすが、きっちりしてます。
暑さがらみのネタをもう一つ。
写真はジュニアの江原君の試合風景。
今日も持ち前の根性で逆転勝ちしました!

が、気になるのは右下の女の子。これじゃ試合、見れないじゃん…。
この子、日差しを避けて、ずっと地べたに座ってました。
なら来なきゃいいのに。
最後はTカメラマンから本日の一枚。
セレナが足を滑らして尻餅をついた場面です。

「ガラにもないですよね」
言ったのは私ではなくTカメラマンです。
06/30: 第7日 ナイトセッション
今日は長ーい1日でした。
マリーの試合が終わったのは夜10時半。余裕でナイトセッションです。
フェデラーがソダーリングに勝ったのも、イバノビッチが棄権したのも、
サフィーナがあわやモーレスモに負けそうになったのも、
今日のことなんですね。なんかずいぶん昔のことに感じられます。
で、今大会初めて(つまり歴史上初めて)屋根を閉じて試合をしました。
その記念すべきカード、サフィーナ対モーレスモの写真を1枚。

まあ、雨が降ったのはほんの一瞬で、外のコートは少し中断しただけで
すぐにプレーしてましたから、別に閉める必要もなかったんですけどね。
主催者も閉めてみたかったんでしょうね。せっかく作ったんですから。
ちなみに屋根を閉めると、湿度の調整に時間がかかるとかで、
20〜30分は試合ができません。
雨はやんでるのに、試合できないって……。
続くマリー対バウリンカは、フルセットにもつれ込む熱戦。
外は完全に暗くなり、史上初のナイトセッションになりました。
夜になるとまた違った味わいがありますね。

でもどうなんですかね。夜になってもやるウインブルドンって。
(さんざん屋根閉めろと言っといてなんですけど)
なんか違う大会みたいな感じでした。
今日はもう余力がないので、このへんで。
オチもありません。
マリーの試合が終わったのは夜10時半。余裕でナイトセッションです。
フェデラーがソダーリングに勝ったのも、イバノビッチが棄権したのも、
サフィーナがあわやモーレスモに負けそうになったのも、
今日のことなんですね。なんかずいぶん昔のことに感じられます。
で、今大会初めて(つまり歴史上初めて)屋根を閉じて試合をしました。
その記念すべきカード、サフィーナ対モーレスモの写真を1枚。

まあ、雨が降ったのはほんの一瞬で、外のコートは少し中断しただけで
すぐにプレーしてましたから、別に閉める必要もなかったんですけどね。
主催者も閉めてみたかったんでしょうね。せっかく作ったんですから。
ちなみに屋根を閉めると、湿度の調整に時間がかかるとかで、
20〜30分は試合ができません。
雨はやんでるのに、試合できないって……。
続くマリー対バウリンカは、フルセットにもつれ込む熱戦。
外は完全に暗くなり、史上初のナイトセッションになりました。
夜になるとまた違った味わいがありますね。

でもどうなんですかね。夜になってもやるウインブルドンって。
(さんざん屋根閉めろと言っといてなんですけど)
なんか違う大会みたいな感じでした。
今日はもう余力がないので、このへんで。
オチもありません。
06/28: 第6日 ジュニアも頑張れ!
今日からジュニアの試合が始まりました。
写真は江原弘泰君がシード選手相手に見事な逆転勝ちを収めた場面!

「次も自分の持ち味であるガッツあるプレーで勝ちに行きたい」
と言っていたので期待です。
余談ですが(というかこのブログは余談が主ですね)
今日は江原君のお父さんも応援に来られていました。
お父さんは歯医者さんなんですが、1週間休診して来たとのこと。
従業員の女の子たちには「2週間行ってきていいですよ!」と言われたそうですが、
「2週間も休んだら、患者さん全部ほかに取られちゃいますよ」ということで
やっとの思いで1週間休んできたそうです。
ジュニアの親御さんが応援に来るのも大変なんですね。
最後にTカメラマンから意味不明の写真を紹介。

「長崎性の」……何でしょう?
「崎の長性」? 違うか。
ぜんぜん意味わかりません。
写真は江原弘泰君がシード選手相手に見事な逆転勝ちを収めた場面!

「次も自分の持ち味であるガッツあるプレーで勝ちに行きたい」
と言っていたので期待です。
余談ですが(というかこのブログは余談が主ですね)
今日は江原君のお父さんも応援に来られていました。
お父さんは歯医者さんなんですが、1週間休診して来たとのこと。
従業員の女の子たちには「2週間行ってきていいですよ!」と言われたそうですが、
「2週間も休んだら、患者さん全部ほかに取られちゃいますよ」ということで
やっとの思いで1週間休んできたそうです。
ジュニアの親御さんが応援に来るのも大変なんですね。
最後にTカメラマンから意味不明の写真を紹介。

「長崎性の」……何でしょう?
「崎の長性」? 違うか。
ぜんぜん意味わかりません。
06/27: 第5日 ついにその時が!
今朝、ついにセンターコートの屋根が閉まりました!
天気予報が悪かったので、あらかじめ閉めておこうってことになったわけです。
それがこの写真。半透明だから、閉めてもぜんぜん明るいんですね。

でも、どうやら雨は降らなさそうだってんで、
結局、試合前にやっぱり開けようってことになりました。
これが開けている途中の写真です。

二転三転したおかげで、貴重な場面を二つ見ることができました。
読みの悪さに感謝ですね。
我が有明だったら、一度閉めたら開けないところでしょうが、
ウインブルドンは太っ腹です。
さて試合の方は杉山選手が負けてしまい、意気消沈していたところ、
センターコートに響く奇声のおかげで目が覚めました(また声ネタです)。
そう、忘れてましたよ、アザレンカを!
でかいだけじゃなく、脳天から発するような独特の高い声。
文字にすると何て書けばいいのでしょう?
「フゥー」?、「ヒィー」?
“ショッカーの声”と言えばイメージが近いかもしれません。

WOWOWで観た方も多いと思いますが、
観客も耳から離れなかったようで、アザレンカがチャレンジに失敗すると、
一斉に「フゥィー」と叫んでからかってました。
あれはちょっとかわいそうでしたね。
天気予報が悪かったので、あらかじめ閉めておこうってことになったわけです。
それがこの写真。半透明だから、閉めてもぜんぜん明るいんですね。

でも、どうやら雨は降らなさそうだってんで、
結局、試合前にやっぱり開けようってことになりました。
これが開けている途中の写真です。

二転三転したおかげで、貴重な場面を二つ見ることができました。
読みの悪さに感謝ですね。
我が有明だったら、一度閉めたら開けないところでしょうが、
ウインブルドンは太っ腹です。
さて試合の方は杉山選手が負けてしまい、意気消沈していたところ、
センターコートに響く奇声のおかげで目が覚めました(また声ネタです)。
そう、忘れてましたよ、アザレンカを!
でかいだけじゃなく、脳天から発するような独特の高い声。
文字にすると何て書けばいいのでしょう?
「フゥー」?、「ヒィー」?
“ショッカーの声”と言えばイメージが近いかもしれません。

WOWOWで観た方も多いと思いますが、
観客も耳から離れなかったようで、アザレンカがチャレンジに失敗すると、
一斉に「フゥィー」と叫んでからかってました。
あれはちょっとかわいそうでしたね。
06/26: ウインブルドン第4日
大会も4日目、今日もとってもいい天気でした。
というか、ヒジョーに贅沢な物言いですが、みんなそろそろこう思ってます。
「早く雨降れよ」と。
せっかく作ったセンターコートの屋根が、まだ一度も閉じられてません。
特にカメラマン諸氏は閉じたところを撮りたくてしょうがないようです。
が、実は少しだけ閉じられてるんですね。あるカメラマンが教えてくれました。
これ(↓)は第1試合のヒューイット対デルポトロ戦の屋根の状態。

続いて第3試合のマリー対グルビス戦のとき(↓)。

ビミョーに屋根が動いてるの、わかります?(わからないか……)
距離にして5メートル程度でしょうか。
聞けばロイヤルボックスに陽が当たらないように動かしてるらしいです。
でも夕方近くになると日が傾きすぎて、ご覧のように意味ないんですけどね。
昨日までは、つまみ食い的にあっちこっちのコートを見て回りましたが、
今日はこの2試合をセンターコートでじっくり見ました。
集中して観てたら疲れたので、最後に気分転換とばかりに
豪快男ゴンザレスの試合を1番コートで3ゲームほど見てきました。
アルゼンチンのマイヤーとの南米対決。
ここだけ他のコートと雰囲気が違いましたね。
観客の多くは陽気な南米人で、1ポイントごとに大声で騒ぎ、
エンドチェンジではウェーブを起こします。
試合もここだけウインブルドンじゃありません。
見てください、ゴンザレスのリターンの立ち位置。

芝が禿げてる部分(ここがみんなの平均値)より明らかに後ろです。
ウインブルドンでも思いっきりクレーのテニスをやってました。
というか、ヒジョーに贅沢な物言いですが、みんなそろそろこう思ってます。
「早く雨降れよ」と。
せっかく作ったセンターコートの屋根が、まだ一度も閉じられてません。
特にカメラマン諸氏は閉じたところを撮りたくてしょうがないようです。
が、実は少しだけ閉じられてるんですね。あるカメラマンが教えてくれました。
これ(↓)は第1試合のヒューイット対デルポトロ戦の屋根の状態。

続いて第3試合のマリー対グルビス戦のとき(↓)。

ビミョーに屋根が動いてるの、わかります?(わからないか……)
距離にして5メートル程度でしょうか。
聞けばロイヤルボックスに陽が当たらないように動かしてるらしいです。
でも夕方近くになると日が傾きすぎて、ご覧のように意味ないんですけどね。
昨日までは、つまみ食い的にあっちこっちのコートを見て回りましたが、
今日はこの2試合をセンターコートでじっくり見ました。
集中して観てたら疲れたので、最後に気分転換とばかりに
豪快男ゴンザレスの試合を1番コートで3ゲームほど見てきました。
アルゼンチンのマイヤーとの南米対決。
ここだけ他のコートと雰囲気が違いましたね。
観客の多くは陽気な南米人で、1ポイントごとに大声で騒ぎ、
エンドチェンジではウェーブを起こします。
試合もここだけウインブルドンじゃありません。
見てください、ゴンザレスのリターンの立ち位置。

芝が禿げてる部分(ここがみんなの平均値)より明らかに後ろです。
ウインブルドンでも思いっきりクレーのテニスをやってました。
06/25: ウインブルドン第3日は騒音デー
話題のラーシャーダブリートの1回戦を見逃していたので、
今日の2回戦を観に(というか聞きに?)行ってきました。
そう、全仏で打つ時の叫び声が波紋を呼んだ彼女です。
どれだけスゴイのかと期待して行ったら、ん? そんなでもない。
試合の序盤だからかな、と思っていたら、確かにそれもあり、
第1セットタイブレークに入る頃には、だいぶボリュームアップはしてきました。
でも、率直に言ってシャラポワの方がスゴイ!!!!!
今日負けてしまったシャラポワ。
追い詰められた状況での「ヒェー!」はそれはもうバカでかく、
まるで断末魔のように空高く響き渡っていました。

なんかの測定ではシャラポワよりダブリートのほうが上と出たらしいですが、
今回の印象は違いましたね。
全仏にも行った記者に聞いたら、全仏の時より今回のダブリートは声が小さいそうです。
周りからいろいろ言われて、意識して抑えたんでしょうねぇ。
それでペースを乱したのか、試合は接戦の末に負けてしまいました。

2人とも消えたウインブルドン、明日からめっきり静かになりそうで、ちょっと寂しい。
今日の2回戦を観に(というか聞きに?)行ってきました。
そう、全仏で打つ時の叫び声が波紋を呼んだ彼女です。
どれだけスゴイのかと期待して行ったら、ん? そんなでもない。
試合の序盤だからかな、と思っていたら、確かにそれもあり、
第1セットタイブレークに入る頃には、だいぶボリュームアップはしてきました。
でも、率直に言ってシャラポワの方がスゴイ!!!!!
今日負けてしまったシャラポワ。
追い詰められた状況での「ヒェー!」はそれはもうバカでかく、
まるで断末魔のように空高く響き渡っていました。

なんかの測定ではシャラポワよりダブリートのほうが上と出たらしいですが、
今回の印象は違いましたね。
全仏にも行った記者に聞いたら、全仏の時より今回のダブリートは声が小さいそうです。
周りからいろいろ言われて、意識して抑えたんでしょうねぇ。
それでペースを乱したのか、試合は接戦の末に負けてしまいました。

2人とも消えたウインブルドン、明日からめっきり静かになりそうで、ちょっと寂しい。
06/24: ウインブルドン第2日はノスタルジーデイ
いやー素晴らしかった、サントロ対キーファー。
じゃないですね、まずは伊達さんですね。
ホントいいテニスしてました。
ファースト取って、セカンドも3−1とした時には、
こりゃ勝つぞとプレス席でもみんなが思ったものです。
隣の元TM誌Y口さんは「勝ち原稿書かなきゃ」と早々に席を立とうとします。
「まだ早いですよ。そうやって油断した途端、デ杯じゃいつも逆転されるでしょう」
と釘を刺すと、「そうですよねえ」と笑いつつも、本当に去っていきました。
まさか嫌な予感が当たるとは…。
徐々に疲れて動きが鈍くなり、最後はケイレンって、まさにデ杯の風景です。

デ杯で鍛えられた私の超マイナス思考がウインブルドンにも伝播したのでしょうか。
でも内容的には本当に良かったし、伊達さんもやるだけやったという感じで、
記者会見でも明るかったですけどね。
で、やっぱりサントロ対キーファーです。
ノスタルジーあふれる顔合わせ。センターコートのロディックそっちのけで
引き寄せられるように見に行ってしまいました。
そういえばキーファーは12年前にもこの同じコートで見たのを思い出します。
そしてサントロのフォアスラはやっぱり絶品!
写真で見ると何をやったのかわからないところが、いかにも味わい深い。

秋に来日すればいいけれど、もしかしたらこれが最後の機会かもしれないと思って、
目に焼き付けました。
じゃないですね、まずは伊達さんですね。
ホントいいテニスしてました。
ファースト取って、セカンドも3−1とした時には、
こりゃ勝つぞとプレス席でもみんなが思ったものです。
隣の元TM誌Y口さんは「勝ち原稿書かなきゃ」と早々に席を立とうとします。
「まだ早いですよ。そうやって油断した途端、デ杯じゃいつも逆転されるでしょう」
と釘を刺すと、「そうですよねえ」と笑いつつも、本当に去っていきました。
まさか嫌な予感が当たるとは…。
徐々に疲れて動きが鈍くなり、最後はケイレンって、まさにデ杯の風景です。

デ杯で鍛えられた私の超マイナス思考がウインブルドンにも伝播したのでしょうか。
でも内容的には本当に良かったし、伊達さんもやるだけやったという感じで、
記者会見でも明るかったですけどね。
で、やっぱりサントロ対キーファーです。
ノスタルジーあふれる顔合わせ。センターコートのロディックそっちのけで
引き寄せられるように見に行ってしまいました。
そういえばキーファーは12年前にもこの同じコートで見たのを思い出します。
そしてサントロのフォアスラはやっぱり絶品!
写真で見ると何をやったのかわからないところが、いかにも味わい深い。

秋に来日すればいいけれど、もしかしたらこれが最後の機会かもしれないと思って、
目に焼き付けました。
06/23: ウインブルドン開幕!
いよいよ始まりました、ウインブルドン!
今日の私の中のイチオシは、フェデラーでも、ジョコビッチでも、
もちろんタナスガーンでもなく、やっぱ杉山愛選手でしょう!

調子は悪くないのに結果に結びつかず、
2月からツアーで8大会連続1回戦負け。
さすがの杉山選手も、今日は勝利目前のところで緊張したと言います。
しかし見事、ランキング上位のシュニーダーにストレート勝ち。
試合後はコートの中で涙、涙……。
記者会見でも「ホントーに長かった」とまた涙。
こんなに泣く彼女を見たのは久しぶりです。
もう一つうれしかったのは、今回、杉山選手のコーチを務めたのが、
スマッシュの連載でもおなじみ、去年引退したばかりの寺地君だったこと。
僕はてっきり協会から派遣されてきたのだと思っていたら、
完全に杉山選手のプライベートコーチとして来たのだそうです。
まさに今回のウインブルドンからコーチに就任。
そしていきなり結果が出たのですから、
寺地君のコーチとしての株も上がったのでは?
「新しい風を入れたかった」と言う杉山選手。
今後の2人のコンビネーションが楽しみです。
今日の私の中のイチオシは、フェデラーでも、ジョコビッチでも、
もちろんタナスガーンでもなく、やっぱ杉山愛選手でしょう!

調子は悪くないのに結果に結びつかず、
2月からツアーで8大会連続1回戦負け。
さすがの杉山選手も、今日は勝利目前のところで緊張したと言います。
しかし見事、ランキング上位のシュニーダーにストレート勝ち。
試合後はコートの中で涙、涙……。
記者会見でも「ホントーに長かった」とまた涙。
こんなに泣く彼女を見たのは久しぶりです。
もう一つうれしかったのは、今回、杉山選手のコーチを務めたのが、
スマッシュの連載でもおなじみ、去年引退したばかりの寺地君だったこと。
僕はてっきり協会から派遣されてきたのだと思っていたら、
完全に杉山選手のプライベートコーチとして来たのだそうです。
まさに今回のウインブルドンからコーチに就任。
そしていきなり結果が出たのですから、
寺地君のコーチとしての株も上がったのでは?
「新しい風を入れたかった」と言う杉山選手。
今後の2人のコンビネーションが楽しみです。
06/22: 6/21(日) ウインブルドン開幕前日
今回のウインブルドン取材を担当する編集部員(辺)です。
ここへ来るのは実に12年ぶり。もう完全に浦島太郎状態ですわ。
立派なメディアセンタービルが建ってたり、博物館が移動してたり、
極めつけはセンターコートに屋根が付いてるし(ま、これはみんな初めてか)。
今日は晴れてたから屋根は開いてましたが、中から見るとこんな感じです。

大会前日の今日は、会場に隣接する練習コートにずっと張り付いてました。
聞けば、例年は取材エリアが制限されているのが、今年はなぜか完全フリー。
どのコートもすぐそばまで行けて、撮影も自由という太っ腹。
誰と誰が一緒に練習してたとか、誰が仲良さそうだったとか、
次号の誌面でリポートしたいと思いますが、その中から一つだけ紹介すると、
クルム伊達公子選手と杉山愛選手が同じコートで練習していました。
といっても互いに練習相手は外国人選手で、コートを半面ずつ使ったり、
交代でポイント練習をしたりで、2人が打ち合うわけじゃなかったんですけどね。
どうせなら見たかったなぁ、2人のポイント練習(大それたこと言ってます?)。

明日から本戦です。ブログは毎日書くつもりですが、
どうしてもダメな時はごめんなさい編集長。
ここへ来るのは実に12年ぶり。もう完全に浦島太郎状態ですわ。
立派なメディアセンタービルが建ってたり、博物館が移動してたり、
極めつけはセンターコートに屋根が付いてるし(ま、これはみんな初めてか)。
今日は晴れてたから屋根は開いてましたが、中から見るとこんな感じです。

大会前日の今日は、会場に隣接する練習コートにずっと張り付いてました。
聞けば、例年は取材エリアが制限されているのが、今年はなぜか完全フリー。
どのコートもすぐそばまで行けて、撮影も自由という太っ腹。
誰と誰が一緒に練習してたとか、誰が仲良さそうだったとか、
次号の誌面でリポートしたいと思いますが、その中から一つだけ紹介すると、
クルム伊達公子選手と杉山愛選手が同じコートで練習していました。
といっても互いに練習相手は外国人選手で、コートを半面ずつ使ったり、
交代でポイント練習をしたりで、2人が打ち合うわけじゃなかったんですけどね。
どうせなら見たかったなぁ、2人のポイント練習(大それたこと言ってます?)。

明日から本戦です。ブログは毎日書くつもりですが、
どうしてもダメな時はごめんなさい編集長。