| 報告601:テニスコートのオーナー……。というのでは回答にはならないのだろうが、一番間違いないのはこの職種(?)だろう。しかし、オーナーは当然、コートのメンテナンスや固定資産税などを負担しなければならないので、厳密な意味で「ただ」ではない。
では何が、と言えば、スクール所属のテニスコーチがその次に来るだろう。何しろテニスが職業なのだから、言ってみれば「お金をもらってコートが使える人々」がテニスコーチだ。しかし、もちろん、いつでも自由に、ではない。テニスコーチはテニスをコーチするからコーチなので、ただで自由にコートが使えているわけではない。
その次がテニスコートのある宿屋のオーナーか従業員だが、お客さんがいれば当然そっちが優先だ。
最後はテニスコートのある学校の先生、だろうか。テニス部の練習が終わればコートは使えるだろうが、これも時間が自由というわけではない。
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