|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
07年度の試打モデル全40機種
※上で紹介したのは、編集部が07年度に試打したラケットです。都合により試打できなかったブランドやラケットもありますのでご了承ください。なお、07年12月号は休載しました。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ビギナー向けや生粋のプロモデルという位置付けのラケットは、傾向として少数派。各メーカーともに07年度は、ボリュームゾーンの中上級者をメインターゲットに考えたラケット作りに尽力した印象で、数的にもこのクラスのモデルが最も多かったと顧みることができそうだ。 この競技レベルに必要なのは、プレーヤーの意思を正確にボールに伝えるコントロール性と、厳しいときにはアシストしてくれる適度なパワーサポート。そして現代テニスには必須科目のスピン性や、高速ラリーに対応するための高操作性などを挙げることができる。つまりオールラウンドな性能を過不足なくつり合わせる必要があるわけで、いわばバランスのさじ加減が最も難しい。各メーカーが、持てる開発技術力を出し惜しむことなく注ぎ込んだのが、07年度だったと言えるのではないか。 では早速、部門別好評モデルを紹介していく。評価項目は8部門をチェック。テスター5人が各モデルに点数を付けてそれを単純加算し、合計が多かった3本を好評モデルとして選出した。なお、年度の途中から参加したアルバイト(原)の点数はランキング集計には加えていない。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
◆トップスピンをかけやすかったモデルは
◆スライスの伸びが良かったモデルは
◆反発力が高かったモデルは
◆コントロールしやすかったモデルは
◆打球感が心地よかったモデルは
◆ストロークで振り抜きやすかったモデルは
◆ボレーのキレが良かったモデルは
◆ボレーで操作性が良かったモデルは
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||