6月号のデ杯リポート、みなさん読みました? 日本の勝利、感動しました! ここでは全米に続き、裏リポートをお届けします。今回は、裏リポートというよりも、靭公園でのデ杯観戦の日々を楽しんでいただければと思います。そして、次のチャンスにはあなたも応援に行きましょう。

「オレ、ゴリロック。ヨロシク」
ハードロックカフェの2003年の20周年記念のゴリラ君が今回のデ杯を案内します!
「1番近い駅は阿波座」
阿波座駅からは徒歩5分ほどで会場の靭公園に到着できる。ちなみに新大阪からだと、御堂筋線で本町まで行き、中央線に乗り換えて阿波座に行ける。 だいたい30分ぐらいだね。もちろん他にもいろいろと行き方はあるよ。
              
「春だなあ〜」
公園というだけあって、緑が多いのだ。4月だと桜も咲いていて、ますますのんびりモード。食事をしている人もいるぐらい。ここにはセンターコートの他にもコートがいっぱいあって、みんながテニスしている。センターコートはこの道の先だ。
    
「デ杯の入場口。続々と人が集まる」
まずは入口の左にあるチケットブースでチケットを買い、センターコートに入る。デ杯では、パンフレットを買った人に先着でメガホンがもらえるなど、応援グッズを配ることが多いから、入ったところから要チェック。
「ちょっと一息」
試合の前にちょっとコーヒーでも飲んでっと。応援するのに、お腹がすいていてはできんからな。さあ、いくぞー。
「土曜日のダブルスはまあまあの入り」
1日目は1−1という結果で、2日目のダブルス。どっちが先に王手をかけられるか、重要な試合なのだ。

  

「デ杯は応援も重要」
デ杯は国別対抗戦だから、日本人なら思いっきり日本に肩入れして応援してOK。プレー中以外なら、どんどん声を出そう。この人と後ろのメンバーはデ杯で会場を応援で盛り上げてくれた。
「フレー、フレー、ニッポン!」
デ杯に来たら、自分も声を出して応援することを楽しまないとソンだ。選手と一緒に戦っているつもりで叫ぼう。時々ウェーブも起ったりするから、そんな時はためらわず参加だ!
  
「残念ながらダブルスは負けちゃった」
負けてしまったけれど、ここで重要だったのは4セットまで戦ったこと。インドのパエスは3日間で3試合もこなすから、少しでも長く試合をして疲れさせることはトータルで見ると大切なんだよ。
  
「3日目はシングルス2本」
今日は2試合とも落とせない試合だ。負けた時点で日本の負けが決定だからな。まずは鈴木選手。ガンバレ!
「超気合はいっている神和住監督」
選手と同じぐらい、いやもしかするとそれ以上に気合が入りまくりなのが、監督。この短パン姿からもそれは察せられるだろ?
「おやつは持参するべし」
鈴木選手が勝って2−2となったところで、ちょっと休憩。阿波座駅から来る途中のスーパーでちゃんとおやつを買っておいたのだ。靭公園には食料は売っていないから要注意。5セットマッチを2試合も応援するとなると、お腹はすくぞ。
  
「デ杯には赤か白の服で行こう」
デ杯っていったら、服は白か赤の日の丸カラーで行くべし。今回は結構赤と白の人が多かったなあ。2人で赤と白の帽子をかぶったりね。もちろんオレも服は白、タオルは赤。基本だね。
 
  
「杉山選手も応援に来た!」
最終試合には杉山愛選手も応援に駆けつけてきた。え? 分からない? んじゃ、大きい写真も見せるか。ね、来てるっしょ。ちなみにカメラ目線の人は坂本正秀さん。
「勝利――。涙涙涙」
日本が勝ったーー。うれじいよー。デ杯は見続ければ見続けるほど、虜になっていく試合らしい。オレももちろん勝利に感動したけど、デ杯歴がすっごい長い担当者は泣いてたもんな。ちなみに他の編集者も一言。「この勝利を味わっちゃうと、やめられない」。
 
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