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「ボク、オージーです。よろしくね!」
スマッシュ現地レポーター、オージーくんが全豪オープンをご案内します。ちなみにここはプレスルームにあるスマッシュのスペース。ここには写ってないけど、各机にある液晶モニターでは主なコートやインタビュールームの映像が全てチェックでき、全コートの途中経過も表示される。しかも今年からインターネット接続がワイヤレスになってつなぎ放題。非常に快適なプレスルームでした。
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「ここはF1サーキット!」
テニスとはマッタク関係ありませんが、全豪開催地メルボルンはF1のオーストラリアグランプリの開催地でもある。ということで行ってきましたサーキット! とはいえ単なる一般道なのですが(右に見える建物がピットです)。普段は大きな公園の中を走る普通の一般道が、F1のコースだったとは思いもよりません。オーストラリア、侮れないぞ。(スイマセン、担当者の趣味がモロに出ました。オージーくん写ってないし/HP担当者) |
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「会場へはトラムが便利」
それでは、全豪の会場であるメルボルンパークへご案内。会場への足はトラムが便利。チケットを持っていると無料で乗れる路線があって、街と会場のアクセスは非常に良好なのです。 |
「いよいよ全豪会場へ」
トラムの駅のすぐそばにある全豪オープンの入り口。入り口はここと、ロッド・レーバーアリーナの反対側の道沿いにあります。入り口では持ち物検査も行っていました。 |
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「お父さん!」
ボクのお父さんを紹介します。名前はロッド・レーバー。オーストラリアの往年の名選手で、後ろに見えるメインスタジアムの名前になっています。現時点ではグランドスラム大会で唯一開閉式の屋根を持つジマンのスタジアムです。 |
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「ロッド・レーバー・アリーナ」
ここが全豪オープンのメインコート、ロッド・レーバー・アリーナの中です。全米のメインスタジアムほどバカでかくはありませんが、どの位置からも非常に見やすく、雰囲気のいいスタジアムです。ちなみにBの写真は中にある売店。のり巻きをSUSHIとして売っていました。けっこう人気もあったようです。
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「ボーダフォン・アリーナ」
メイン会場から一番遠いところにあるボーダフォン・アリーナ。重い機材を持って歩くカメラマンは、メインとココの往復時にヒイヒイ言ってました。こちらも開閉式の屋根を持つスタジアムで、可動式の座席を持つ多目的スタジアムでもあります。右の写真はその中。愛ちゃんのダブルスを観戦してます。 |
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「マーガレット・コート」
ここはかつてのメインスタジアムの、マーガレット・コートの入り口の1つ。こちらも見やすいスタジアムですが、直射日光がけっこうきつい。紫外線の量はなんとの日本の5倍。帽子とサングラス、日焼け止めは必携です。 |
「デビスカップ」
スタジアム横に展示してあったデビスカップ。オーストラリア、今年は負けちゃいましたね。 |
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| 「メイン広場」
ロッドレーバー・アリーナのすぐ横にあるメイン広場では、大画面でスタジアムコートの試合を見ることができます。試合が盛り上がってくると大勢の人が集まってきますが、普段はノンビリムードです。
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試合会場のいたるところに、誰でも参加できるいろんなアトラクションがあります。会場全体が、まるでテニスの遊園地みたいな感じです。まさに「お祭り」なのです。 |
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「連続写真チェック! チェック!」
これでボクの全豪オープンレポートもオシマイ。さあて、仕事仕事というわけで連続写真のチェックでーす!
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オマケ
ラケット飲み込みを披露する大道芸人のサフィンさん。芸達者ですね。モガモガ
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