「予選はどこで観戦してもOKなのだ」
予選は無料だし、どの席で見てもいいから、なんとアリーナ席にだって行くことができるんだよ。見て、選手がこんなに近い! でもさすがにアリーナ席で見たい人は多いから、早めに行って席をキープしないと座れないよ。同じアリーナ席でもサイドの上の方は結構空いていたりするけど、ベースラインの後ろは人気なのだ。
      
「サイン会には長蛇の列が!」
1日に1回は選手のサイン会が開催される。会場に先着順で整理券が渡されたりするんだ。予選初日は不田涼子選手のサイン会だった。色紙にサインしてもらったり、自分で持ってきた物にサインしてもらったりイロイロ。「スマトラ島沖地震」の募金も一緒に行なっていたよ。

      
「どこで見る?」
テニスをどこで見るかは、重要ポイントでしょ? 今回はその参考になればと思って2階席と3階席の写真の紹介。左が2階席の後ろから見たところ。右が3階席の後ろから見たところ。結構違うよね。
「金曜日からは1面展開」
金曜日からは会場のコートが1面になる。金曜日は準々決勝だから、どの試合も見たいもんね。1つの試合に集中である。
「HERBALIFE」
ウェイトが気になる人のためのダイエット食品なんだって。会場では無料で試飲させてもらっちゃった。シェイクしてあるドリンクで結構おいしかったよ。
「東レPPOファンクラブ」
東レPPOにもファンクラブがあるのだ。年会費無料だって。興味がある人はチェックしてみて。
「世界へラケットプレゼント」
これは毎年行なわれていて、自分がもう使用しないラケットをここに持ってくると、世界のラケットを必要としている人に持っていってもらえるんだ。
「オフィシャルグッズ」
東レPPOのオフィシャルグッズが会場で買えるのだ。タオルやTシャツに、サイン用のビッグボールもある。記念になるグッズだよね。
「アリーナ特別席のチケット販売」
アリーナ特別席=コートと同じフロアのコートエンドの席の、2006年の受付を2005年の会場で行なっているのだ。すでに観戦を予定している人で、よい席で見たい人にはうれしいこと。
「選手のサイン入りグッズオークション」
スマトラ島沖地震の募金のために、選手のサイン入りのオークションが開催される。ここでは、どんなグッズが出てくるのかが展示してあるんだ。シャラポワのサイン入りラケットやハンチュコワのウェアなどなど、いろいろあったよ。ちなみに、オークションはもう終わってる。
「オフィシャルストリンガーGOSEN」
大会中には、一般の人もガットを張ってもらえて、なんとガット代無料で張り代のみ。プロのガットを張る人に、張ってもらえるのもちょっと得した気分になるな。
「アイスで小腹を満たす」
Hobson’sのアイスが会場でも食べられる。アイス好きにはうれしいよね。会場も暖房が入っているから、アイスを食べて「寒っ!」ってことにはならないから、安心して。
     
「人気選手のときはいっぱいになる」
これが、選手が試合後に来て会見をするインタビュールーム。いっぱい記者が入れるようになっているのだ。で、もう1枚の写真のカメラマンの人が詰め掛けている写真は、もちろんシャラポワのインタビューの時だよ。
「節分の豆まき」
今年初めて節分の日に、選手が豆をまくというちょっとしたイベントがインタビュールームで行なわれた。選手もすっごい楽しんでたよ。ちなみに、この鬼役は、スマッシュ編集部(滋)である。
     
「インタービュールームの隣」
ここでは、メディア関係の人がインタビュー時間まで待つときに使う。テレビで試合進行も見られるようになっているし、スコアボードにも結果が記入されるのだ。
        
「お腹はここで満たされる」
メディア関係の人が飲めるようにドリンクが準備されてて、スタッフの人も常時いるんだ。お弁当もここでもらって食べられるんだよ。
      
「仕事場なのである」
ここでは取材もしていまーす。解説の丸山薫さんにはいつもお世話になっています。右の写真は、奥にあるカメラマンの部屋。デジカメで撮った写真をここで取り込んだり作業してる。
「会場内の休憩スペース」
会場内にも自動販売機があって、座って飲めるところもあるけど、いっぱいになることもある。お菓子やパンなどを買える場所もあるけど、自分で何か持ってきておいた方がいいよ。ではでは、来年は(も)会場にテニスを観にいってみて!
 
松岡修造公認HP
神尾米公式HP
寺地貴弘公式HP
宮地 弘太郎公式HP
PTRランキング
 
(株)日本スポーツ企画出版社  〒113-8448 東京都文京区本郷2-33-5